地味な女子の読書とか映画とか。

現在、海外暮らしのため 不定期に更新しております。本が読みたい。
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東野圭吾:どちらかが彼女を殺した

どちらかが彼女を殺したどちらかが彼女を殺した
東野 圭吾

講談社 1999-05

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最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。

結局どっちなんですか。
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星野博美:転がる香港に苔は生えない

転がる香港に苔は生えない転がる香港に苔は生えない
星野 博美

文藝春秋 2006-10

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1997年7月1日、香港返還。その日を自分の目で、肌で感じたくて、私はこの街にやってきた。故郷に妻子を残した密航者、夢破れてカナダから戻ってきたエリート。それでも人々は転がり続ける。「ここは最低だ。でも俺にはここが似合ってる」。ゆるぎない視線で香港を見据えた2年間の記録。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。



何回も何回も読んでいたので書くのが遅くなりました。
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東野圭吾:容疑者Xの献身

容疑者Xの献身容疑者Xの献身
東野 圭吾

文藝春秋 2005-08-25

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数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ
天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか


ヒーローとはなんだ。
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東野圭吾:放課後

放課後放課後
東野 圭吾

講談社 1988-07

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校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。先生を2人だけの旅行に誘う問題児、頭脳明晰の美少女・剣道部の主将、先生をナンパするアーチェリー部の主将――犯人候補は続々登場する。そして、運動会の仮装行列で第2の殺人が……。乱歩賞受賞の青春推理。


白夜行」は推理小説・・・というわけではないので
ちゃんとした彼の推理小説を読んでみよう月間。
・・・月間にはならんかもしれないですが。
今、東野圭吾の本が4冊手元にあるもので。
追々、読み進めていこうと思います。
読みやすいよね。この人の文章。
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東野圭吾:白夜行

白夜行白夜行
東野 圭吾

集英社 2002-05

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19年前の大阪の質屋殺し。迷宮入りしたこの事件に関係した少年と少女が歩んだ道は…。絶望の白い光の中、魂の荒野を行く男と女を、叙事詩的スケールで描く傑作ミステリー長篇。

どう見ても富小路公子です。
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平野啓一郎:葬送 第二部

4101290350葬送〈第2部(上)〉
平野 啓一郎

新潮社 2005-08


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千八百四十八年二月、大好評を博したショパン六年ぶりの演奏会の一週間後、フランス二月革命が勃発する。民衆の怒涛の奔流は、首相の解任、王の退位を実現し、共和国を生み出した。貴族達の惑乱と不安、活気付く民衆。ショパンは英国に移るが、過酷な演奏旅行を強いられ、体調は悪化する。一方ドラクロワは、ある画家の評伝の執筆にとりかかる。時代の巨大なうねりを描く第二部前編。


( ゚д゚)ポカーン
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平野啓一郎:葬送 第一部

4101290334葬送 (第1部上)
平野 啓一郎

新潮社 2005-07

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物語の舞台は19世紀中盤のパリ。1846年11月から天才音楽家ショパンの死まで、2月革命前後の約3年間に焦点が当てられる。パリの社交界を舞台に、ショパンと愛人のジョルジュ・サンド夫人との愛と確執や、ショパンと友人の画家ドラクロワという2人のロマン主義者の関係を中心に物語は進行していく。深刻な病に身をむしばまれながらも、故国ポーランドへの愛を抱き続けながら、芸術家としての道をまい進するショパン。一方、下院図書館の巨大な天井画を完成させ、画壇に確たる地位を築きあげていくドラクロワ。2人の芸術と人生への思いが、精密な心理描写によって活写されていく。


そういえば、今年の秋冬ファッションのテーマは
「ビクトリアン」らしいですよ。
レースのブラウスとか。
ベルバラな世界を意識しているのでしょうか…
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平野啓一郎:一月物語

4101290326一月物語
平野 啓一郎

新潮社 2002-08

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明治三十年、奈良県十津川村。神経衰弱の気鬱を逃れ、独り山中をさまよう青年詩人・真拆は、老僧に蛇毒から救われ、山寺に逗留する。俗世から隔絶された奇妙な時空の中で、真拆はいつしか現実と夢界の裂け目に迷い込み、運命の女と出逢った。それは己の命を賭けることでしか成就しない愛、だが、刹那に失われる運命の愛だった…。古典的風格さえ漂う端麗な筆致で描かれた聖悲劇。


日本語というのは素敵ですなぁ…。
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平野啓一郎:日蝕

4101290318日蝕
平野 啓一郎

新潮社 2002-01

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現代が喪失した「聖性」に文学はどこまで肉薄できるのか。舞台は異端信仰の嵐が吹き荒れる十五世紀末フランス。賢者の石の創生を目指す錬金術師との出会いが、神学僧を異界に導く。洞窟に潜む両性具有者、魔女焚刑の只中に生じた秘蹟、めくるめく霊肉一致の瞬間。華麗な文体と壮大な文学的探求で「三島由紀夫の再来」と評され、芥川賞を史上最年少で獲得した記念碑的デビュー作品。


うひゃひゃひゃひゃ(壊
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林えり子:この結婚

4167679493この結婚
林 えり子

文藝春秋 2005-08-03


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九鬼隆一、益田孝、伊藤博文に小林一三、岩野泡鳴。近代日本史に名を残す著名人たちが、私生活で見せる赤裸々な姿とは。世間が愛憎劇の行方を見守る三角関係、高名成す夫の陰でひっそりと息絶える妻、旧弊を廃し新しい結婚を追及したために陥る激しい混沌。70の結婚エピソードを通して浮かび上がる、日本人の結婚観とその妙味。


あの人もおうちに帰ったら。
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