地味な女子の読書とか映画とか。

現在、海外暮らしのため 不定期に更新しております。本が読みたい。
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村上春樹:TVピープル

TVピープル (文春文庫)TVピープル (文春文庫)
村上 春樹

文藝春秋 1993-05

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不意に部屋に侵入してきたTVピープル。詩を読むようにひとりごとを言う若者。男にとても犯されやすいという特性をもつ美しい女性建築家。17日間一睡もできず、さらに目が冴えている女。―それぞれが謎をかけてくるような、怖くて、奇妙な世界をつくりだす。作家の新しい到達点を示す、魅惑にみちた六つの短篇。
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村上春樹:羊をめぐる冒険

羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)
村上 春樹

講談社 2004-11

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あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている二十一歳の女性が新しいガール・フレンドとなった。北海道に渡ったらしい“鼠”の手紙から、ある日羊をめぐる冒険行が始まる。新しい文学の扉をひらいた村上春樹の代表作長編。

で、結局羊はどこに行ったんだ。
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村上春樹:レキシントンの幽霊

レキシントンの幽霊 (文春文庫)レキシントンの幽霊 (文春文庫)
村上 春樹

文藝春秋 1999-10

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古い屋敷で留守番をする「僕」がある夜見た、いや見なかったものは何だったのか?椎の木の根元から突然現われた緑色の獣のかわいそうな運命。「氷男」と結婚した女は、なぜ南極などへ行こうとしたのか…。次々に繰り広げられる
不思議な世界。楽しく、そして底無しの怖さを秘めた七つの短編を収録。

おお?いつもと違うぞ?
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村上春樹・安西水丸:村上朝日堂

村上朝日堂 (新潮文庫)村上朝日堂 (新潮文庫)
村上 春樹

新潮社 1987-02

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ビールと豆腐と引越しとヤクルト・スワローズが好きで、蟻ととかげと毛虫とフリオ・イグレシアスが嫌いで、あるときはムーミン・パパに、またあるときはロンメル将軍に思いを馳せる。そんな「村上春樹ワールド」を、ご存じ安西水丸画伯のイラストが彩ります。巻末には文・安西、画・村上と立場を替えた「逆転コラム」付き。これ一冊であなたも春樹&水丸ファミリーの仲間入り!?

買いそろえてもいいかも・・・
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村上春樹:ダンス・ダンス・ダンス

ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)
村上 春樹

講談社 2004-10

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失われた心の震えを回復するために、「僕」は様々な喪失と絶望の世界を通り抜けていく。渋谷の雑踏からホノルルのダウンタウンまで。そこではあらゆることが起こりうる。羊男、美少女、娼婦、片腕の詩人、映画スター、そして幾つかの殺人が。デビュー10年、新しい成熟に向かうムラカミ・ワールド。

しまった!先に読んじゃった!!
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村上春樹:1973年のピンボール

1973年のピンボール (講談社文庫)1973年のピンボール (講談社文庫)
村上 春樹

講談社 2004-11

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内容(「BOOK」データベースより)
さようなら、3フリッパーのスペースシップ。さようなら、ジェイズ・バー。双子の姉妹との“僕”の日々。女の温もりに沈む“鼠”の渇き。やがて来る一つの季節の終り―デビュー作『風の歌を聴け』で爽やかに80年代の文学を拓いた旗手が、ほろ苦い青春を描く三部作のうち、大いなる予感に満ちた第二弾。


んんんん。
だいぶ春樹が苦手になってきたぞう。
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村上春樹:風の歌を聴け

風の歌を聴け (講談社文庫)風の歌を聴け (講談社文庫)
村上 春樹

講談社 2004-09-15

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内容(「BOOK」データベースより)
一九七〇年の夏、海辺の街に帰省した“僕”は、友人の“鼠”とビールを飲み、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。二人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、“僕”の夏はものうく、ほろ苦く過ぎさっていく。青春の一片を乾いた軽快なタッチで捉えた出色のデビュー作。群像新人賞受賞。


退屈というフリをした一生懸命さ。
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村上春樹:やがて哀しき外国語

やがて哀しき外国語 (講談社文庫)やがて哀しき外国語 (講談社文庫)
村上 春樹

講談社 1997-02

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内容(「BOOK」データベースより)
初めてプリンストンを訪れたのは一九八四年の夏だった。F・スコット・フィッツジェラルドの母校を見ておきたかったからだが、その七年後、今度は大学に滞在することになった。二編の長編小説を書きあげることになったアメリカでの生活を、二年にわたり日本の読者に送り続けた十六通のプリンストン便り。


そっか、今度、中国語の村上春樹を読んでみよう。
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村上春樹:ねじまき鳥クロニクル

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
村上 春樹

新潮社 1997-09

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内容(「BOOK」データベースより)
ねじまき鳥が世界のねじを巻くことをやめたとき、平和な郊外住宅地は、底知れぬ闇の奥へと静かに傾斜を始める。暴力とエロスの予感が、やがてあたりを包んでいく。誰かがねじを巻きつづけなければならないのだ、誰かが。1984年の世田谷の露地裏から1938年の満州蒙古国境、駅前のクリーニング店から意識の井戸の底まで、ねじのありかを求めて探索の年代記は開始される


もやん。

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村上春樹:ノルウェイの森

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
村上 春樹

講談社 2004-09-15
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内容(「BOOK」データベースより)
暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は一九六九年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。


はじめての春樹。
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