地味な女子の読書とか映画とか。

現在、海外暮らしのため 不定期に更新しております。本が読みたい。
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小森和子:愛と性

愛と性
愛と性小森 和子


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「女は色気がなくなったら死んだ方がマシね」 恋愛、結婚、不倫と自由奔放に生きてきた小森のおばちゃまが語る実践的恋愛論。若いお嬢ちゃん方それぞれが自分の素晴らしいと感じられる人生を送れるように!

おばちゃま、ぶっとばしすぎ★
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小森和子:流れるままに、愛

流れるままに、愛流れるままに、愛
小森 和子

集英社 1986-12


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菊池寛、川口松太郎、檀一雄らに愛され奔放な恋を重ねた若き頃。夫の裏切りに泣いた日々。シャーリー・マクレーン、フランク・シナトラを始めとするハリウッド・スター達との華麗で心暖まる交流。戦前から現在まで映画の中に人生の真実を見、何に対しても愛する心を持ち続ける“小森のおばちゃま”が流れるままに生きてきた波瀾の人生を綴る初の自叙伝。


おばちゃま★大暴走
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幸田文:父・こんなこと

4101116016父・こんなこと
幸田 文

新潮社 1967-01

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父・幸田露伴の死の模様を描いた「父」。父と娘の日常を生き生きと伝える「こんなこと」。偉大な父を偲ぶ著者の思いが伝わる記録文学。


日本っていい国だったんだねぇ…
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神坂次郎:縛られた巨人ー南方熊楠の生涯

410120912X縛られた巨人―南方熊楠の生涯
神坂 次郎

新潮社 1991-12

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異常な記憶力、超人的行動力によって、南方熊楠は生存中からすでに伝説の人物だった。明治19年渡米、独学で粘菌類の採集研究を進める。中南米を放浪後、ロンドン大英博物館に勤務、革命家孫文とも親交を結ぶ。帰国後は熊野の自然のなかにあって終生在野の学者たることを貫く。おびただしい論文、随筆、書簡や日記を辿りつつ、その生涯に秘められた天才の素顔をあますところなく描く。


曼荼羅のような知識…(うっとり…
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菊池寛:無憂華夫人

4167410060無憂華夫人
菊池 寛

文芸春秋 2003-03

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維新の変乱からの因縁で敵同士となってしまった侯爵家と伯爵家。侯爵の妹、名花中の名花と謳われる絢子姫と、伯爵の弟、青年外交官の康貞は、ともに惹かれ合うが、旧臣の反対にあい、破談。それでも愛し合う二人は一生結婚をしないと誓うが、運命は皮肉な結末を用意していた…。九条武子がモデルといわれる悲恋小説。



悲恋すら誰かの犠牲の上に成り立つのかしらね…
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菊池寛:貞操問答

4167410052貞操問答
菊池 寛

文芸春秋 2002-10

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芝居に夢中な知的美女の圭子、聖母の清らかさと娼婦のエロスを備えた新子、蠱惑的魅力で男を翻弄するベビーエロの美和子の三姉妹。生活を顧みない姉妹のため、家庭教師となった新子は、軽井沢の別荘へ。元子爵令嬢の妻に辛くあたられるうちに、新子は夫と心を通わせてしまう。新聞連載中から評判をよんだ幻の名作。


小説の主人公というものに滅多に共感しないわたくし。
むしろ、サブであったりライバルであったりそういう子に
目がいきがちなんでございますが。
この本はねー、珍しく主人公に目が行きました。
だって偉いんだものー。
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菊池寛:真珠夫人

4167410044真珠夫人
菊池 寛

文芸春秋 2002-08

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驚異的な視聴率をとった昼メロの原作
美貌の未亡人瑠璃子が、男性のエゴイズムに復讐しながら、最後は彼女を慕う青年に殺されるまでを描いた長篇小説。



わははは、ありえねーーー
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