地味な女子の読書とか映画とか。

現在、海外暮らしのため 不定期に更新しております。本が読みたい。
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鈴木おさむ:ブスの瞳に恋してる

開けないと!

ということで、明けましておめでとうございます。
今年も拙サイトをよろしくお願い致しますよ?(笑顔でごりおし)

ブスの瞳に恋してる
鈴木 おさむ

おすすめ平均 
読み出しはおもしろいが〜
ラブラブの二人に乾杯♪
最高!!!
カラダはってるなぁ
ラブラブ

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ということで、新年一発目の素敵セレクション(笑
これ、かわいいって。
もう、愛が溢れてるよね。この本。
筆者が身体はってネタ作ってるような結婚だけど(笑)

売れっ子放送作家が結婚したのは、
あの森三中の大きい方のデブ(本人談)。
いや・・誰か知らないんだけど…森三中って、村上以外…。

この本がこうやって成り立つのは、やっぱり愛であり
放送作家としての彼の洞察力なんだろうなぁと思う。
世の中の「ブス」に対する洞察力をどんどん発揮して欲しいと思う。
彼自体だって、まぁ写真見る限りデブのぶちゃ男(おさむ、すまん)なんだけど
業界人で売れっ子放送作家なんだし
美女からももてたんだろう(と、自分で書いてるし)。
でも結婚したのは、彼女。
彼女が女神に見えたらしい。後光がさしてたんだって。

男子は、これでぶちゃ女子に対する洞察力を深めてほしい。
ぱっと見、きれいな蝶々に群がるのは男子の習性だけどさー
みんながみんなきれいな蝶々を捕まえられるわけじゃないしねー。
でも、若くて、潔癖な男子が読んだら耐えられない世界かも。
耐えて欲しいけど(笑)
「女子にはムダ毛があってはならない!ノーメイクなんて!
眉くらい書いて俺の前に出てこい!」
って男子にはムリかもなー
(こういう男子いたんだよ、大学時代)


世の中のぶちゃ女子も、彼女を参考にして欲しい(あたいもだ)
彼女は「明るいブス」なんだ。
じめじめうつむいたブスじゃない。
まぁ、お笑いの人間だからというのもあるだろうけど。
で、相手もそれをおもしろいと思う男だったからだろうけど。
初めての男に対するあれやこれや(?)、彼女にはポーズも照れもない。
(変なとこでこだわりの恥じらいはあるけど)
そこを彼は上手に汲んであげてる。
体当たりしあって、最後には交換日記だ。
あったかいなー。ほかほかするよ。


あははははは
休んでる間に思い切り
ランキングダウン
笑っちゃうよう
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この記事に対するコメント

うたぎくさん、あけましておめでとうございます。今年もあなたの書評で楽しい珈琲タイムを送りたいと思います。

さて、この本読みたくなりました。京都ファンでもありお笑いファンでもある僕は、森三中も好きなんです。この放送作家と彼女のなりそめは、確か「めちゃいけ」かなんかで初めて明らかにされたと思います。

深いテーマですね。まずは表紙が気に入りました。

今年も読書を楽しめる贅沢を味わいたいです。
hayate | 2005/01/09 1:23 PM
hayateさん。

こちらこそ、あけましておめでとうございます。
コメントありがとうございますぅ。
また、そういう照れることをですね・・・

そうか、hayateさん、お笑い全般いけるんですもんねー。
マメにチェックもされてるし・・・。
私、森三中ってこないだおしゃれ関係でちらっと揃ったところを見たけだけど。

この三人、村上は一人でやっていけるし
彼女も良い稼ぎの旦那捕まえて、
あと一人・・・彼女はどうするんだろう?
と黒いことを考えがちです(笑

うたぎく | 2005/01/10 7:11 PM
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