地味な女子の読書とか映画とか。

現在、海外暮らしのため 不定期に更新しております。本が読みたい。
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「僕の彼女を紹介します」

B0007VEZ30僕の彼女を紹介します 通常版
チョン・ジヒョン クァク・ジョエン チャン・ヒョク

ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-04-22

おすすめ平均

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腰が痛いもんでさぁ…引き篭るしかなくてねぇ
久しぶりにDVDなぞを借りてみました。

平日って(借りたのは水曜日。病院行ったあと這うようにレンタル屋へ)
新作借りやすいんだねぇ。平日っていいな。
そして、最近、ソフトを発売するサイクルが早くないですか?
この映画なんてこないだCMやってた気がする。
Rayももう出てたし。
そしてなぜDVDって安いんだろう。ビデオだと1万以上するのに。
DVDだと1000円くらいからあるよね。不思議。

さぁて、この映画。
「しまった!」と思ったのは
「猟奇的な彼女」と繋がってるんだね。
続編ってわけでもないけど、「猟奇的」を見たら
更にこっちが面白い、みたいな。
レンタル期間の都合で「僕の彼女」から先に見ちゃったよ…orz

で、随分雑な映画だなぁと思いました。
無駄なエピソードが多いというか。
彼女が双子だとか、ピアノを弾くのをやめた、
絶対に謝らない、とか、そういう理由や解決があるのかと思ったら
全くなくて、なんだったんだろう?と思う。
最後の方に彼女の上司が
「君に告白したいことがあるー!」って叫ぶのも。
ひょっとしたら韓国の人が見たらわかる内容もあるのかもしれない。
文化的な問題もあるのかなぁ。
あのキャンプのシーンにいた婆さんは誰なんだ、とか。

そして彼女は巡査のはずなのに、何故あんな大捕物に参加するのか…
さらに彼氏、早く死にすぎ。

多分、最初の方は彼と彼女のかわいらしい日々、
そこから彼が死んでからの彼女の日々、
そういう作り方なんだろうけどね。

彼が死んでから、彼女が死に場所を求めて彷徨うとこなんか
あんたロボコップ?みたいにかっこいいんだけど
時々、音楽がX−JAPAN!しかもエンドレスレイン!?という
ずるっとなる要素もありつつ…
韓国の人ってなんであんなにX−JAPANが好きなんだろ。
高校のとき文通(笑)してた男の子も好きでさぁ、
わたしゃCD、テープに編集して、雑誌の切り抜きもつけて
送った記憶があります。
お返しに、当時のKOREATOP10みたいなビデオテープもらった。
イラネw
今なら、また違うんかもしれんけど。

お、脱線しました。

49日の概念って、韓国にもあるんだね。
あれは仏教?ちょっと調べてみなあかんやろうけど。
X−JAPANといい、49日といい、
街をうろつく非行少年の非行っぷりといい
やっぱ似てんだろうなぁ、日本とさ。
でも交番なんであんなに広いの、と
違うところもしみじみありつつ。ああいう部分はアメリカっぽい。

「猟奇的〜」以降、すっかりアイドルみたいになっているらしい
彼女の顔は、「かわいいか?」ってかんじもするけど
手足が長くて、新陳代謝が活発そうで、良かったです。
彼もぼーっとしてやさしそうなかんじで良かった。
だから、あんな理由で死んじゃってちょっとかわいそう。笑

あと、最後のオチが面白かったです。
タイトルの意味が「ああ!なるほど!」と。
あぁやって次々と紹介してくれたらいいよなぁ…。

話だけ生かして、あのシーンを短く!など
編集心をくすぐる映画ではありました。
さて、「猟奇的」でも見ようかなー。
ヒマにまかせて映画鑑賞(その他アジア) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

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