地味な女子の読書とか映画とか。

現在、海外暮らしのため 不定期に更新しております。本が読みたい。
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内田春菊:キオミ

404344401Xキオミ
内田 春菊

角川書店 1998-04

おすすめ平均

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妊婦に冷たい夫は女と旅行に行き、妻は夫の後輩を家に呼ぶ。若い男女の日常をためらいなく描き、芥川賞候補となった表題作をはじめ、過激な性愛の底に流れる心の切なさと揺れる男女の愛を描いた作品集。


短く、ちゃっちゃと終わらせます。
しょうもなー

以上。

なんてね。電車で読むのはちょっと厳しいです。
SEXが好きで、好きな人とSEXするのは最高だろうが
マスターベーションをどう表現しようが
いざというときに起たなかった男と何人出会おうが
わたしの知ったことじゃあないよなぁ…とつくづく思った。

例え、そこに女の哀しみがあろうと
切ない心があろうと、さ。
どうでもいいっつかなんつうか。
黙ってやってくれてたらいいのに、なぜか語り口調の物語。
例えシチュエーションを変えたり表現変えたり
手をかえ品をかえても
どうせやることはおんなじなので
ここまで来ると食傷気味だ。

ただ、
死んだ旦那の弟が夢に出てくる話と
(とは言え、レディースコミックのような話だったけど)
タイトルの「キオミ」という話は、まぁ読めたかな。
キオミのラストは、ちょっと気持ち悪いよねぇ。
「新しいライバルが出現したことに衝撃を受けた」
…っていうか、それ犯罪だから。
別れなさいよー。
この話がこのままファザーファッカーに続いたら
おもろいなぁと思ってみたり。輪廻っつうか。ははは。


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- | - | 2009/10/12 2:51 PM
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