地味な女子の読書とか映画とか。

現在、海外暮らしのため 不定期に更新しております。本が読みたい。
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内田春菊:ほんとに建つのかな

ここに遊びに来てくださる皆様江。
本を読んで紹介するようなサイトのくせに
本人が小学生の読書感想文以下の文章力でほんまにすいません。

どんな書き方したらいいんだろーなー。



ほんとに建つのかな
内田 春菊

発売日 2004/05

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アマゾンの書評では非難ごうごうのこの本・・・・
アマゾンの書評では非難ごうごうのこの本・・・・

内田春菊一家が家を建てようとしたときに、巻き起こったさまざまな事件を
漫画にしております。

ただ、やっぱり変なかんじするなぁ。
旦那のお父さんとの喧嘩がほぼ半分を占めてる気がするんだけど、
彼女の身内はこれでいいんだろうかー?
春菊さんの旦那さんはプライドがないんだろうかー?
「最近はオーディションに落ちてばっかり」とか
「彼とわたしの収入比は1:1000」とか
「一家の稼ぎ手はわたし」とか
それが事実だとしても、そう書かれた男ってどうなんだろう。
今まで失敗した二度の離婚も、
結局、彼女が男をダメにしていってるんじゃないのかなぁ??
彼女に嫌な思いをさせた、と言われてきた男の人たちも
彼女がHな漫画を書くから「Hな事好きなんだろ」って思って
寄ってくるのではないか?と。
(下ネタを話す女は誰とでもHできるスキモノ女、という認識が
 どうやら男にはあるらしい、と気付いた26歳うたぎくさん。
 話すネタもないけどな)
 
腹が立ったことや、なんやかんやを
すぐに漫画や本にしてしまう、(しかもネタ使いまわし?)
物書きの周りの人達ってすごく神経使いそう・・・。
(柳美里の本読んだときもそう思ったけど)
いまの旦那さんは、今んとこうまくやってるみたいだけど
いつか離婚したら、まためちゃくちゃ書かれるんだろうなぁ。
過去の結婚の頃の漫画の
ラテンバンドや熱帯魚たちやラブラブ生活も
結婚が終わってみれば
「あれは、やらされてた」とか「ああでも書かないとやってられなかった」と
言い訳されてると、それを楽しんで読んでた私は一体・・・??と
思ったこともありました。
漫画の最後にはいつも「これはフィクションだから」って書いてるけど
実名出てる時点でフィクション違うし。
なんか往生際悪いかんじだ。

・・・なんてがーがー吼えてみましたが
なんだかんだ言って読んじゃうんだよねぇ。
「私たちは繁殖している」の流れで読むと、違和感ないでしょう。
漫画だしさ。(笑)
これが活字になると多分しんどいな。
相変らず子供達が癒してくれます・・・・。
子供を持つと、どうしてもその小さい家族という単位を守るために
攻撃的かつ排他的になるのかな?
作家別「あ」行 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

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