地味な女子の読書とか映画とか。

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「奇跡のシンフォニー」

奇跡のシンフォニー [DVD]奇跡のシンフォニー [DVD]
フレディ・ハイモア, ジョナサン・リース=マイヤーズ, ケリー・ラッセル, ロビン・ウィリアムズ, カーステン・シェリダン

ポニーキャニオン 2008-10-22

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『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモア主演による感動ファンタジー。両親を探すためN.Y.へとやって来た孤児少年のエヴァン。類希な音感を持つ彼は、その旅の途中で出会った楽器の数々に想いを託し、両親への愛を奏で始める。


JUGEMテーマ:映画


おー、この映画の日本のタイトルを探すのに手間取ってしまいました。
ロビン・ウィリアムスからwikiで探しちゃったわよ。
この映画の正式名は「August Rush」中国語名は「八月迷情」だったもので。
(現在、中国だもんで、どうも邦題がわからない映画が多数出てまいります。
 もし邦題知ってて「間違ってんで」というのがあったら教えて下さいませ)
しかし、「奇跡のシンフォニー」か…。ううん。
これ、人から「すっごくいいから!感動するから!」と言ってDVDを無理やりw渡されて
あんまり乗り気ないまま見たのですが
やっぱり、あれだな。


あのね、淀川さんがさ、
「面白くない映画でもいかに面白かった、と話すか」みたいなことを言ってて
素晴らしい!そういう人にわたしはなりたい!と思ったこともあったけど
やっぱ無理よね。突っ込み担当だもん。

この映画、ほんと、悪くないんだよね。
主人公の男の子はかわいいし、
お父さん役の子もかっこいいし、
お母さん役の子もかわいいし。
ストーリーも、ほんと、普通なんだよね。


昔、お父さんとお母さんが愛し合いました。
そして、お母さんは赤ちゃんを授かりました。
しかし、身分の違いによって、お父さんとお母さんは引き裂かれ、
生まれてきた赤ちゃんは孤児院へ。
やがて成長した少年は、両親を探し始める。
少年はお父さんとお母さんから音楽の才能を受けつぎ、
その才能がやがて、お父さんとお母さん、そして少年を引き合わせたのです。
めでたし、めでたし。


っていう。
恐ろしいくらいにベタ。
いや、もちろん、いいんですけどね。

なんか、ほんと、家族で見る映画なんだろうなぁ…と思いました。
子供のころに見たら、わぁ!って思うのかもしれない。
今、これ書くのに、アマゾンのレビュー見てたら
「これを見て文句言う人は素敵な心を忘れてるんだ」なんて書いてあってびっくりですよ。

なんかね。
少年がすごく才能を持ってて…っていうのはよくあるパターンというか
なんだかどっか別の映画でも見たことあるんですけど
そういう才能で奇跡が起こるって、いや、いいんだけど、
なんとなくずるいなぁ、と思うことがあるのです。
だってさー、この子に音楽的才能がなかったら、あんなに天才じゃなかったら
この奇跡は起きなかったわけじゃんね。いや、いいんですけど(弱気)。
でさ、3人が出会って、良かった良かっただけど
今後大変じゃんね。いろいろとさ…ほら、天才の子供ってなんかいろいろあるじゃん。アメリカだしさ。
…てねー、思ったりするんだけど。30にもなるとさ。いろんなもの見ちゃって子供の心をなくすんですよw


あ、そうだ。
この映画で好きだったシーンがあるの。
あの、黒人の教会のシーン。
神父さんも、すごくいい人で、あの女の子もものすごくかわいい。
実は歌もすごくうまかったしね。
主人公の少年やパパ・ママに関してはあんまりいろいろ思わなかったけどw
この教会の人々に、小さな幸せや小さな奇跡がいっぱい起こったらいいのになぁと思ったのでした。
ヒマにまかせて映画鑑賞(欧米) | permalink | comments(0) | -

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