地味な女子の読書とか映画とか。

現在、海外暮らしのため 不定期に更新しております。本が読みたい。
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おおたうに:うにっき



うにっき ア・ラ・モード
おおた うに

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日記文学、というジャンル?

ベリーベリーチェリーコークで紹介した、おおたうにさんの日記本。
これは、彼女のホームページで連載していたものにイラストをつけてまとめたもので
早4冊目!
やっぱりかわいいものと友達がいればビバ☆人生、みたいなかんじで、
ただひたすらパワフルであるなぁ、という印象。
読んだ後、友達と遊びまくりたい!と思う。
そして日々1日1日をきっちり消化してるし
出会った事象にきちんと向き合って、自分なりの咀嚼をきっちりしてるなぁ。
この人を中心とした遠心力が強そうなので、なんというかふきとばされそうなかんじw
ビバ☆ラ女子!ってかんじだけど、この場合の「女子」はいわゆる「モテ女子」とは違うようだな。

WEB上では、テキストのみだけど
その時々に来ていた服などの(別のところに記録されてるのがすごい!)
イラストが本には載ってます

インターネットでの日記から本になる、というのは
「銀座小悪魔日記」
しかり、「POPOI」
「卒業式まで死にません」
など次々に出版されて(それぞれ系統やプロセスは違うが)
ひとつのムーブメントなんだろうな、と思う。
出版社の人も、アクセスが多い日記などはチェックされてるんだろうし
それをひとつの目標にして日記を書いている人たちもたくさんいるんだろう。
今のレンタル日記やプログの爆発的な普及もそれを示してると思う。
日記をそのまま本にしていいのか、というのはさておいて(笑)

自分について語りたいという欲望と、他人の生活や行動を知りたいという欲望。
この二つがある限り、公開日記っていうのはなくなることはないんでしょう。
ということはいつまでも存在してんだなぁ。わはは。

で、「うにっき」の話に戻るけど
まー、難を言えば、本になるときに新たに追加された絵文字がうざいのと
やっぱり内輪色が強いなぁ、というところでしょうか。
ま、後の方は「日記」というスタンスなので仕方ないのでは?とも思う。
というか全ての内容が「日記」ということで許されてるかんじ?
アマゾンの書評で安野モヨコと比べてる人がいたけど、あれとは作り方が違うだろうし。

で、やっぱり日記なので、うにっき1から読むのがお勧めかと思います。
WEBでも読めるけど、本になっちゃった分は削除されてるしw



うにっき



うにっき〈2〉
おおた うに




うにっき〈3〉
おおた うに


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この記事に対するコメント

こんばんわ。
買ってみたよ〜(笑)
まだ、読んでないけどー。

RECOMMENDにある
Love Songも気になるっ。

有吉佐和子も
何かまた読んでみたくなったよ。
makiron | 2004/09/09 10:14 PM
◆まきろんちゃん◆

LoveSongsはいいよ〜v
いろんなバージョンがあって、
角川からも文庫本出てるけど(「恋のウタ」とかそんなタイトル)
わたしは光村版が好きなのよ。
写真がすごくいいから。

3冊出てるので、読んでみてv
でも京都以外は店頭にないかも…
アマゾンかなぁ。
うたぎく | 2004/09/10 7:04 PM
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