地味な女子の読書とか映画とか。

現在、海外暮らしのため 不定期に更新しております。本が読みたい。
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瀬戸内晴美:女徳

女徳
瀬戸内 晴美

新潮社 1968-05


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男が見返りなく奉仕したくなる・・・それが女徳。
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瀬戸内寂聴:炎凍る―樋口一葉の恋

炎凍る―樋口一葉の恋
瀬戸内 寂聴

小学館


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おおう、なけなしのボーナス下ろしたら全部新札だったわ。
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瀬戸内晴美:かの子繚乱

かの子撩乱
瀬戸内 晴美

講談社


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母ちゃん…。
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瀬戸内晴美:青鞜

青鞜
瀬戸内 晴美


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全ての核となる
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瀬戸内晴美:諧調は偽りなり

諧調は偽りなり
瀬戸内 晴美


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強情で、ナキ虫で、クヤシがりで、ヤキモチ屋で、ダラシがなく、経済観念が欠乏して、野性的であった――野枝さん。しかし僕は野枝さんが好きだった。ーーーー辻潤(ふもれすくより)
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瀬戸内晴美:美は乱調にあり

美は乱調にあり
瀬戸内 晴美



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美はただ乱調にある。諧調は偽りである。ーーー大杉栄
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瀬戸内晴美(編):自立した女の栄光―人物近代女性史

自立した女の栄光―人物近代女性史
瀬戸内 晴美

講談社
1989-08



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大正〜昭和にかけて、理想を追求した女性達。
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瀬戸内晴美:幸福

幸福
瀬戸内 晴美


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幸福の定義。
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瀬戸内晴美:田村俊子


田村俊子
瀬戸内 晴美

4061962523


昔はのどかで良いのう。
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瀬戸内晴美: 祇園の男

祇園の男
瀬戸内 晴美
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5編の短編集。
表題の「祇園の男」は・・
『祇園の男衆は祇園の女に手をつけてはならぬ』という掟を破り、
女性遍歴を重ねたじいさんの物語。
じいさんの格言
「女が何にコンプレックス持ってるか、いち早く見抜いて、そこへは
絶対ふれんようにします。そのかわり,女がおよそひそかに得意に思ってる
点はつとめて口に出してやります。(中略)のみこみを早うして、
女のして欲しがることを、女にいわせる前にしてやることですわ」
「男にとって、どんな女がいとしいかと訊かれると、やっぱり、わてが
居てやらんようになったら、この女どうやって暮らしていくんやろ、と
心配させるような女が、いとしいてなりません」


「疑うことを学べ」は、一人の男が次から次に女を乗り換えて
その女から金をしぼりだし、有名な興行主になる話。
その男に振られた祇園の芸妓が主人公で、彼女の元に次から次に
彼に捨てられた女達が会いにきます。
男の手口があまりにも一緒で、彼女達は妙な連帯感を持ち始め、
痛手から立ち直っていきます。

その他、
作家の主人公(寂聴さん?)の西大路御池にある家に
かつて住んでいた人々が同時期に送ってくる手紙が織り成す物語や
逃げられなくなった浮気に疲れ果てた男とバーの女の瞬間の恋。
一人の若い男をめぐる、かつての女中と女主人の物語。
・・・などなど、5編の物語は微妙に形態を変えながらも、
恋に翻弄される大人達のお話です。

40代は女ざかり・・・・。
寂聴さんの本に出てくる女の人はみな、太ももがぴったりくっついてるのは
何故なんだろう・・・・。

「オンナは隙間よね!うっ!!」って石川リカには殺意を覚えます。

<女流 現代小説 短編集 京都>
瀬戸内寂聴(晴美) | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
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